◆初診時 : 10,000円~
◆再診時 : 5,000円~
◆医療相談 : 10,000円(1時間以内)
◆検査例 ・バイオレゾナンス検査
簡易コース5,000円 ~ 詳細コース10,000円
・適合検査2,000円(10項目当たり)
・イリドロジー(虹彩診断学検査)5,000円、など。
◆治療例 ・バイオレゾナンス療法8,500円(1回当たり)
・自家血療法15,000円~(1回当たり。注射薬の種類と必要量により大きく変わります。)
・組織細胞製剤療法20,000円~(1回あたり。初期3週間の反応を見て、継続あるいは変更や調整を
考えます。)
・ホモトキシコロジー中心の治療の場合、1週当たり10,000円~、などが目安です。
◆バッチフラワーセラピー
・動物さんのみ対象の場合 : 10,000円(1時間以内)
・保護者の方(飼い主さん)も、動物さんとご一緒に受けられる場合:
10,000円+10,000円-2,000円(10%割引)=18,000円(2時間以内)となります。
・人間のみ対象の場合 : ヒーリングスペースカムイのバッチフラワーコンサルテーション
をご参照ください→こちら
◆アニマルコミュニケーション : 12,000円(2011年7月以降の受診記録のある方に限らせていただき
ます。)
以上はすべて消費税別の表示です。
・専用の申込用紙に必要事項をご記入いただいた上、FAX、または、ご郵送ください。当院にて確認ができましたら、こちらから、予約日のご提案をご連絡差し上げます。
・申込用紙は こちらからダウンロードしていただくか、または、ご希望であれば、郵送いたしますので、Fax 076-245-8669 またはTel 076-245-8668 まで、お名前とご住所と申込用紙ご希望の旨、お知らせください。(注釈:申込用紙の「保護者の方」というのは、飼い主さんのことです。)
・受診時に次回の予約を入れます。
・受診時に次回の予定が決められない場合は、状況に合わせた予約の入れ方をご説明します。
Q1:なぜ予約制なのですか?
A1:ひとりひとりに、落ち着いて時間をかけたいからです。当院の自然療法はオーダーメードの治療です。症状をおさえるだけの出す薬が決まっている一般の治療とは、ここが一番の違いです。実際に、この子の症状の背景には何があるのか?この子の病態は、病気の相(見た目ではなく、根源的な病の深さ)でいうと、どこにあたるのか?エネルギー的にどんな状態にあるか?また、どんなエネルギーの影響を受けているか?などを、きちんと、丁寧に診ていくには、とても時間がかかります。そのため、皆様が待合室で長々と待たされないで済むように、また、患者さん同士も後の人たちを待たせている罪悪感を感じなくて済むように、そして、私たちも、今目の前にいらっしゃる患者さんだけに集中できるように、との思いで完全予約制にしました。
Q2:当日の予約はできないようですが、当日では空いている時間があっても、診てもらえないのでしょうか?
A2:実は、当日では空き時間が無いのです。実際にワンちゃんや猫ちゃんが診察室にいる時間だけが、診察や検査中なのではありません。患者さんがいらっしゃる前、または帰られた後に、いろいろな検査の解析や今後の治療計画の検討などにかける時間は、実際の診察時間以上です。前日までに、それらの仕事量と時間の割り振りを決めますので、当日は、すべての時間に予定が入っています。そのような理由で、当日の急な予約はお受けできないのです。また、そのような状況で、もし、無理に診察を組み込むと、何らかの仕事を時間外に振り分けることになるので、その場合は、時間外診療の扱いとさせていただき、時間外診療費が発生します。(診療料金のページをご参照ください。)
Q3:緊急でも、診てもらえないのでしょうか?
A3:その前に、「緊急」について考えてみましょう。安心してください。実際には、本当に緊急であるケースはあまりありません。これは正直な獣医師、英雄気取りしない獣医師、弱みに付け込まない誠実な獣医師なら、全員が異口同音に言うことです。どんなことを「緊急」だと想定していますか?交通事故?不測の突発的事故?心臓発作?てんかん発作?中毒?他には?でも、この中の多くは、日ごろの心がけと、健康時からの獣医師との連携で、大幅に激減できるのは、おわかりいただけると思います。そして、どんな時を緊急といい、その時どのようにすれば良いかということも、話し合い、打ち合わせしておくことができます。それでも、本当に、突発的緊急事態が起きて、すぐにでも緊急手術や救命処置が必要なら、それこそ一般西洋医学の守備範囲なので、それができる病院に駆け込むことをお薦めします。日ごろから、そういう病院を探しておくといいですね。
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